1. 順守義務の順守
    当社は、環境側面に関係して、適用可能な順守義務を特定し、順守致します。
  2. 「環境マネジメントシステム」の確立・維持と継続的改善
    環境方針に沿って、環境目的及び目標を設定するとともに、マネジメントレビューの実施、環境方針、環境目的及び目標の見直しを行い、「環境マネジメントシステム」の継続的改善及び環境汚染の予防に努めます。
  3. 自然環境への配慮
    企業活動としての商品取引・事業投資にあたり、地域社会及び自然への影響に対して十分配慮するとともに、環境配慮型製品の販売を推進することで、生物多様性の保全に努めます。
  4. 資源・エネルギーの効率的利用
    地球資源が限りあることを深く認識し、その効率的な利用・節減を推進します。また、廃棄物の発生抑制と再利用を徹底し、環境への負荷を軽減するように努めます。
  5. 5Sによる改善活動の推進
    職場の「整理・整頓・清掃・清潔・躾」を定着することにより、私達一人ひとりが環境マネジメントシステムで定めたルールを順守するよう努めます。
  6. 環境方針の周知と公開
    環境教育により、全社員にこの「環境方針」の理解と、環境に関する自覚を高めるとともに、請負者を含む供給者等への環境方針を周知し、理解と協力を要請します。
平成23年4月1日 金森藤平商事株式会社 代表取締役社長 金森慎太郎(かなもりしんたろう)
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